お役立ち情報7月12日
7月12日(土曜日)のお役立ち情報です。(03時03分更新)
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英系ファンド、異議申し立てか Jパワー株買い増し期限迫る
英系投資ファンド、ザ・チルドレンズ・インベストメント・ファンド(TCI)が、政府の発動したJパワー(電源開発)株の買い増し中止命令に対して異議を申し立てられる期限が14日に迫っている。中止命令に反発してきたTCIは異議を申し立てる公算が大きいものの、...
NY原油147ドル突破 またまた最高値更新
11日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は、産油国の供給への懸念が強まったとして、指標となる米国産標準油種(WTI)8月渡しが一時、前日比5ドル超高の1バレル=147・27ドルまで上昇し、3日につけた最高値(145・85ドル)を更新し...
規模拡大で生き残り図る 新生銀「レイク」買収
新生銀行が、GEコンシューマーファイナンスからレイクを買収するのは、上限金利の引き下げなどで消費者金融事業の経営環境が急速に悪化する中、規模の拡大で生き残りを目指すためだ。ただ、買収後もグループの事業規模は業界で6位にとどまり、「統合効果は疑問」(業...
NY原油、146ドルに迫る 供給不安で最高値更新
11日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は、通常取引前の時間外取引で、指標となる米国産標準油種(WTI)8月渡しが一時、1バレル=145.98ドルまで上昇し、これまでの最高値(145.85ドル)を更新した。 産油国であるイランやナイジェ...
「必ずもうかる」?先物取引3社に業務停止命令
農水、経済産業両省は11日、「必ずもうかる」などの言葉で貴金属や石油などの先物取引契約を勧誘したなどとして、商品取引所法違反で、先物取引会社3社に対して今月22日から2?60日間、新規契約などの業務停止を命令した。 処分を受けたのは、オムニコ(東京都)...
アデランス、スティールに株式短期売買益の返還請求
アデランスホールディングスは11日、今年2月に短期売買で5900万円の利益を得た筆頭株主の米系投資ファンド、スティール・パートナーズ・ジャパンに対し、金融商品取引法に基づいて返還を請求したと発表した。返却されれば、平成21年2月期連結決算に特別利益と...
新生銀行にレイクを売却 米GE、5800億円で
米ゼネラル・エレクトリックが消費者金融「レイク」を運営するGEコンシューマー・ファイナンス(東京)を新生銀行に5800億円で売却することが11日、分かった。 GEコンシューマーは貸付金残高で業界大手4社に次ぐ規模。新生銀は傘下に消費者金融シンキや信販...
東京株、反落 一時1万3000円割れ
11日の東京株式市場は、米国の景気先行き不安などから売り注文が広がり、日経平均株価は前日に続き一時、1万3000円を割りこんだ。 日経平均株価は午後1時現在、前日終値比58円20銭安の1万3009円01銭。東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(T...
東京株前場、反落 一時1万3000円割れ
11日午前の東京株式市場は、米国の景気先行き不安などから売り注文が広がり、日経平均株価は前日に続き一時、1万3000円を割りこんだ。 日経平均株価の午前の終値は、前日終値比55円41銭安の1万3011円80銭。東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数...
東京円、107円前後
11日午前の東京外国為替市場の円相場は売買材料に乏しく、1ドル=107円前後の小幅な値動きとなった。 午前10時現在は、前日比15銭円高ドル安の1ドル=107円01?04銭。ユーロは42銭円安ユーロ高の1ユーロ=168円94?99銭。 来週以降の米金融...
「ミューファンウエアー」 食の安全、銀の抗菌作用に着目
ただの保存容器ではない。抗菌効果のある銀のパウダーを素材のプラスチックに練り込んである。 発売は平成18年6月。当初は東急ハンズのみで販売されていたが、好評を受け、今年4月から全国主要都市のイトーヨーカ堂で販売(期間限定)を始めた。手応えはよく、予定...
東京株 寄り付き、小幅反落
11日午前の東京株式市場は、米国消費の先行き懸念などから軟調に推移し、小幅反落して始まった。 日経平均株価の寄り付きは、前日終値比3円71銭安の1万3063円50銭。東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、同1・53ポイント安の12...
NY円、107円前半
10日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午後5時現在、前日比33銭円安ドル高の1ドル=107円04?14銭で取引された。ユーロは1ユーロ=1・5784?94ドル、167円96銭?169円06銭。 米株が上昇したことからドル買いが優勢となった。円は対ユー...
NY株反発、81ドル高
10日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、前日比81・58ドル高の1万1229・02ドルで取引を終えた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は22・96ポイント高の2257・85。 米化学大手が大型M&A(企業の合併・買収)を発表した...
あおぞら銀など3行に改善命令へ最終調整 金融庁
金融庁は10日、公的資金を注入している、あおぞら銀行、岐阜銀行(岐阜市)、琉球銀行(那覇市)の3行に対し、業務改善命令を出す最終調整に入った。 3行は、平成20年3月期決算で最終利益などが経営健全化計画に示した目標より3割以上少なかったため、公的資金...
企業物価指数27年ぶりの高い伸び 日銀
原油など資源価格の高騰が続く中、インフレの足音がだんだんと大きくなり現実味さえ帯びてきた?。 日銀が10日発表した6月の国内企業物価指数は第2次石油ショックの影響が残っていた昭和56年2月以来、約27年ぶりの高い伸びを記録。企業間で取引される商品の価格...
対中小企業の貸し渋り論争激化 金融当局vs銀行業界
中小企業に対する「貸し渋り」問題をめぐり、銀行業界や金融当局の“舌戦”が激しさを増している。原材料高に伴う景況感の悪化で中小企業の厳しい経営環境が伝えられる中、積極的な融資を促す当局に対し、業界側は資金需要の伸び悩みを指摘するなど、議論はかみ合ってい...
東証、買い戻され小幅続伸 一時、1万3千円割れ
10日の東京株式市場は、前日の米国株急落を受け、日経平均株価が一時、1万3000円を割ったが、その後は主力株が買い戻され上昇に転じた。終値は、前日比15円08銭高の1万3067円21銭と小幅続伸した。 全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)も...
東京株午前、1万3000円回復して終わる
1万3000円を割り込んで始まった10日の東京株式市場は、1万3000円台に戻して午前の取引を終えた。 日経平均株価の午前の終値は、前日終値比12円64銭安の1万3039円49銭。東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、同0・62ポ...
長期金利一時1・575% 2カ月ぶりの低利回り
10日午前の国債市場は、米連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)の資本不足懸念と株安を背景に、長期金利が低下した。指標の新発10年債(294債、表面利率1・7%)利回りは一時、1・575%を付け、取引時間中では2カ月ぶりの低水準となった。寄り付きは前...
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