お役立ち情報6月5日

6月5日(木曜日)のお役立ち情報です。(19時34分更新)



2チャンネル金融
2チャンネルで金を貸す、借りる? 最近、「2ちゃん」には、年利109.5%以下の利息で貸し、合法的に回収するという「合法的に誰かが金を貸してくれるスレ」があるとして話題?になっている。 マスコミは、正規の業者が改正法により、貸し渋りを行っている為としているが、そもそも109.5%の金利が認められると言う事自体に何の意味が有るのか未だ不思議。 多重債務者が増え、段階的に金利を下げて来て、最後には壊滅状態へ追い込みを掛けておいて、109.5%の金利がある事事態理不尽でならない。 (あくまでも個人の貸し...

業務改善命令発動
法改正後初の業務改善命令発動 金融庁は、T社に対して、交渉記録の不備等により業務改善命令を発動。 そして、S社には違法取立てが有ったとして、業務停止と改善命令を発動。 最終の法改正を前にして、政治連盟も出来た事だし、時期を図ったかの様な改善命令。 そして、おかしな発言の消費者庁へ貸金業法は移行させる? 消費者センターに寄せられる相談の中で消費者金融絡みが多いことから、首相は貸金業法の移管を重視、金融庁は難色を示しているとの事。(当然) ヤミ金だかなんだか知らないが、クレ−ムが多いから貸金業法...

消費者金融最近も色々と
全国で一斉に過払い返還の集団訴訟開始+消費者金融3割減+地場最大手消費者金融貸付業務停止など、過払い返還も架橋に。 消費者金融3割減「法改正の効果をなし?」相次ぐ過払い返還最大の要因であり、金利が下がる法改正に、低い金利によりリスクや企業イメ−ジを持って新規参入しなくなった事が第二の要因と、貸付資金の供給が止まった事が大きな3大要因とも思われる。 消費者金融が廃業や資金難で困惑するのは当然の事だが、法曹関係者が消費者金融に対して心配をするケ−スが多くなって来ている。 溜めて溜めて一斉過払い返...

過払い返還で
グレーゾン金利を払わされたとして とうとうここまで来た過払い問題 遺族側は、すでに借金がなくなっているのに、まだあるかのように請求を続けられたなどと主張、その上で、「違法な高金利での請求をせず、過払いになっていることを男性に伝えていれば自殺はなかった」とし5社に対して訴えを起している。 業者側からすれば、全ての借り手に過払いですよと伝えられる訳もなく、ここ2年程前の最高裁の判例により、本来効力をなしていた出資法が翻った訳であり、いわば法律自体が無視された形でもある。 ここまで過払い返還が横行し...

ビッグビジネス?
過払い返還ビッグビジネス? 払い金の返還額は、大手数社合わせて月に300億円を超えるビジネスチャンス!? 固定資産税など税金を滞納している市民からの徴収分に、過払い金を回収し充当することだ。そのため消費者金融に対して、取引履歴の開示請求を相次いで行なっている。 そして検察庁も加わったと見られ、現時点では、取引履歴の有無を確認してきただけのため詳細は不明だが、「おそらく滞納されている交通違反者などの罰金に充当しようと考えているのではないか」と先の関係者は推測する。と言う。 片や、回収先を過払い返還...

横領・着服
最近、自治体の職員による横領や着服が後を絶たず....。 今話題となっているのは、県国保連職員の国保着服10億円だ。 わずか3年で、10億円を競艇につぎ込んだ職員。 国保連も信用していた.....通帳・印鑑・監査書類も被告が担当? それにしても気付くだろう普通は。(特に監査でも) 気付かなかったと言うのなら単純に書類に軽く目を通しただけ?(たいした監査はやっていないと言う事だろう) そのニュ−スでは、一人に返還を負わすのは....職員全員で一人頭700万などと? うやむやにだけはしないでほし...

債務整理認識の誤解
あるニュ−ス記事を見て、まだこんなニュ−スをするのか? その記事とは、数年前に100数十万借金があり、インタ−ネットで調べて弁護士へ依頼し、自己破産ではペナルティが有るので、債務整理を行い、金利を下げてもらい、2年程で借金が完済出来た。 そして、返済が完了するまでの間は、借金ができなくなると言われ、債務整理の道を選んだとし、弁護士事務所の名前まで記載してあり、払い過ぎた分は戻って来ると。 単なる全国ネットでの客引きとなんら変わりはなく、そこまでしてでも過払い返還客を募りたいのか? 債務整理で...

多重債務議員連盟?
金利引上げを阻止すべく連盟設立!? 貸金業規正法が改定され、最終段階の法施行まで期間が短くなって来、多重債務者が表面的には3割程減少したものの世間では、ヤミ金の増加、個人間でのネット金融、中小・零細企業の倒産の増加が問題視され、法改正の正否を問う声も上がって来ているが、ここに来て、元々法改正時に見直しも含めた成立となっていた為、法改正に携わった政治家が見直しをさせまいと70人程が参加し阻止の為の連盟を設立した。 しかしながら、裏腹に、上記の様な問題が表面化し、それに付随する対策が取られていな...

個人ネット金融
今度は、個人間ネット金融問題... インターネットの掲示板「2ちゃんねる」に立てられた、おカネの貸し借りに関する膨大なスレッドが、もともと2000年にクレジットカードの情報交換の場としてできたが、03年頃から多重債務や自己破産の相談、過払い金返還請求など消費者金融関連の内容が増え始め、05年春に「借金生活板」として分離独立した。その後、スレッドが増殖を続ける一方で、並行して始まったのが“個人間での金銭貸借”である。 そのルールとは、収入や借金の額、借り入れ希望額など数十項目を決められた様式に書き込むこ...

波乱の金融機関
今週のニュースを見て.... 新東京銀行の追加融資問題によるスコアリングシステムの問題と行政の監査(検査)の無しから、大手消費者金融の10%未満への低金利作戦と、どっちが消費者金融なのか? 銀行なのか?疑問に思ったほどだ。 金融庁は、新東京銀行の不良債権や貸出基準について、今後のスコアリングシステムは推奨しないとし、他の銀行や専門家からは融資の判断や効率化が悪くなるとの批判。 確かにスコアリングでないと、手間暇は掛かるものの必要事項をコンピュ−タに入力するだけで、融資設定金額が設定される為、あく...


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