お役立ち情報6月1日

6月1日(日曜日)のお役立ち情報です。(02時15分更新)



【提言ニッポン】東京工業品取引所理事長・南学政明氏
 ??海外の商品先物市場は活況だが、国内商品取引所全体の出来高は平成15年をピークに減少している 「欧米など海外の主要市場は原油や金を中心に“商品の時代”を謳歌(おうか)するごとく活況を呈している。だが、おっしゃるように国内は低迷している。その原因は大き...

愛媛銀行がネット上に支店開設 四国地銀で初
 愛媛銀行が、四国の地方銀行として初めてインターネット上の支店「四国八十八カ所支店」を、4月に開設した。店舗に来店することなく365日、24時間いつでも口座開設の申し込みや残高照会ができる。四国88カ所を巡礼する“お遍路文化”を発信するページも併設し、...

振り込め詐欺、第2のピーク 年金不安つけ込手口急増
 4月の振り込め詐欺の被害額が全国で約33億2661万円にのぼり、最悪だった平成16年下半期(7?12月)と同水準に戻ったことが30日、警察庁のまとめで分かった。被害はいったん沈静していたが、社会保険事務所の過払い金返還などを装い送金させる「還付金詐欺」...

NY原油、小幅反発
 30日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は小幅反発し、取引の中心となる米国産標準油種(WTI)7月渡しが、前日比0・73ドル高の1バレル=127・35ドルで取引を終えた。 外国為替市場でドルが他主要通貨に対して強含んだことや、前日に4...

決算、不振際立つ郵便局会社 純利益46億円
 日本郵政は30日、昨年10月の民営化後初となる2008年3月期連結決算(半期分)を発表した。ゆうちょ銀行が予想を上回る業績となったことなどから、グループ全体の純利益は、民営化当初の予想を約29%上回る2772億円。傘下の郵便局会社は、ゆうちょ銀などか...

郵便局会社の最終益、計画比で7割減
 日本郵政グループは30日、民営化後初となる平成20年3月期決算を発表した。郵便局会社ではグループ各社からの販売委託手数料が民営化前の計画を下回ったため、最終利益が計画比7割減の46億円となった。収益を手数料収入に依存する郵便局会社の事業構造は当初から...

池田、泉州銀が基本合意「効果最大化のため合併検討」
 池田銀行と泉州銀行は30日、共同持ち株会社を来年4月1日付で設立して経営統合することで基本合意した。 経営統合後の方針として、冒頭に「両者の統合効果を最大化するために、将来的に両行が合併することを含めて検討・協議する」と明記。 システム統合を実現した...

基礎利益、8社で減益 主要生保の決算
 日本生命保険など主要生命保険9社の平成20年3月期決算が30日、出そろった。保険本業のもうけを示す基礎利益は、株価下落の影響や死亡保障商品の保有契約の減少が響き、富国生命保険を除く8社で減少した。9社合計では、前期比11・0%減と大幅に落ち込んだ。一...

Jパワー中垣社長、過半数取得に自信 海外投資家へも支持固め
 Jパワー(電源開発)の中垣喜彦社長は30日、産経新聞の取材に応じ、筆頭株主の英投資ファンド、チルドレンズ・インベストメント・ファンド(TCI)との委任状争奪戦について、「欧米の機関投資家からも(当社への)相応の理解を得られた」と述べ、6月の株主総会で...

“見えないお金”増殖 日銀、把握に着手
 ■景気判断や金融政策に支障 電子マネーやポイントサービスなど企業などが発行する「バーチャルマネー」(疑似通貨)が急速に拡大している。電子マネーは流通や鉄道、カード会社などが次々に参入し、“群雄割拠”状態。小銭がいらない使い勝手のよさから社会に浸透し、...

東京株終値、214円高 1万4338円54銭
 続伸していた30日の東京株式市場は、外国為替市場での円安進行や原油先物相場の下落を好感した買いでにぎわい、日経平均株価は200円を超す大幅高で取引を終えた。 平均株価の終値は、前日比214円07銭高の1万4338円54銭、東証1部全銘柄の値動きを示す...

東京株、午後も買い優勢の展開 1万4300円回復
 30日の東京株式市場は、外国為替市場での円安進行や原油先物相場の下落を好感する買いが集まり、続伸して推移している。 日経平均株価は午後1時現在、前日終値比185円91銭高の1万4310円38銭、東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は...

東京株、午前の平均は115円高 1万4240円35銭
 30日午前の東京株式市場は、外国為替市場での円安進行や原油先物相場の下落を好感する買いが集まり、続伸した。 日経平均株価の午前の終値は、前日終値比115円88銭高の1万4240円35銭、東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同15....

東京円、105円台後半
 30日午前の東京外国為替市場で円相場は、対円でドルが買われた前日の海外市場の流れを引き継ぎ、1ドル=105円台後半で取引された。 午前10時現在は、前日比69銭円安ドル高の1ドル=105円67?70銭。ユーロは、22銭円安ユーロ高の1ユーロ=163円9...

原油高騰で投機筋の監視強化 米商品先物取引委
 【ワシントン=渡辺浩生】米商品先物取引委員会(CFTC)は29日、原油価格高騰に大きな影響を与える投機筋のエネルギー先物取引に関する情報収集を強化すると発表した。英金融サービス庁(FSA)とロンドンに拠点がある国際石油取引所のICEフューチャーズ・ヨ...

東京株、続伸で始まる 円安進行や原油先物相場下落を好感
 30日午前の東京株式市場は、外国為替市場での円安進行や原油先物相場の下落を好感する買いが集まり、続伸して始まった。 日経平均株価の始値は、前日終値比71円19銭高の1万4195円66銭、東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同9.3...

NY原油反落、126ドル台 需要伸び悩み警戒で
 29日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は急反落し、指標となる米国産標準油種(WTI)7月渡しは前日比4.41ドル安の1バレル=126.62ドルで取引を終えた。終値の126ドル台は約2週間ぶり。1日に4ドル超の急落となった。 前週、1...

NY円、105円半ば
 29日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午後5時現在、前日比82銭円安ドル高の1ドル=105円44?54銭をつけた。ユーロは1ユーロ=1.5514?24ドル、163円73?83銭。 同日発表の1?3月期の米実質国内総生産(GDP)改定値が上方修正された...

NY株、3日続伸
 29日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は3日続伸し、前日比52.19ドル高の1万2646.22ドルで取引を終えた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は21.62ポイント高の2508.32。 朝方発表の1?3月期の実質国内総生産(GDP)改定...

ファンド悪玉論は後退? アデランス経営陣に株主反発
 アデランスホールディングス(HD)の株主総会で経営陣の再任案が否決されたことは、株主の影響力が一段と強まってきたことを改めて浮き彫りにした。アデランスが業績目標を達成していないことなどを理由に経営陣の辞任を要求していた筆頭株主の投資ファンド「スティー...


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